2009年10月14日

アランとライプニッツ

私は、アラン大好きと同時にライプニッツの研究者なんですが、この二つが結構うまく絡み始めたんですよね。

つい最近考え始めたのは、アランの「思想の歩み返し」とライプニッツが「アルノーとの書簡」で展開する「個体概念」の話。

面白そう。

でも、まだまだきちんと述べるには時間がかかりそうです。

「散文の法則・・・・その法則に従えば、迂回と歩み返しを経て、すべてのものが同時に出会うようでなければならない。」(アラン 『芸術論集』 世界の名著 p.175)
posted by masaccio at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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