2007年12月23日

精神というもの

精神をもう一度信じるというか、もう一度出発したくなるときがあるんじゃないでしょうか?

そんなときに次の言葉は結構いいなあ。

「とかく観念そのものは燃えがらにすぎないことがある。だが少なくとも精神というもの、これは冬一月の大地のようにいつでも精神でしかありようがない。」
(アラン    『彫刻家との対話』 p.13)
posted by masaccio at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。